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Q&Aについて

T's classroomについて、以下に質問と回答をいくつか紹介しています。ご参照ください。他に質問がございましたら、「お問い合わせ」のフォームを使って、当方までご連絡ください。
 

Q:T's classroomの英語教室の特徴を教えてください。

A:忙しい医療従事者の方々を対象とするため、レッスンの日時の設定を柔軟に対応しています。また、医療分野の英語のみならず、英語の基礎力も並行して高めていき、応用可能な英語力を構築していきます。目的によってコースを選ぶことが可能であり、英語教授法の分野の知見も参考にしながら、効果的なレッスンによって短い期間で効果を高めていきます。

手前味噌ながら、T's classroomの英語教室は大変興味深い内容になっています。

先ずは講師について、イギリスの大学院で医療系のコースを卒業して学位を取得した医療専門職でありながら、英語教授法のcertificate(Teaching English to Japanese Learners)を持っています。

一般的に、多くの英語教師の方々は英語指導の知識や経験があっても医療分野については知識が少なく、基礎的な英語の指導はできても医療分野の英語の指導は難しいことがほとんどだと思います。一方、英語が得意、または海外で学問や仕事の経験がある医療従事者の方々は医療分野も含めて英語の知識は豊富かもしれませんが、英語教授法の知識は有していないことがほとんどであり、自身が英語に詳しくても、他の学習者に対する効果的な指導方法については知識がないことがほとんどだと思います。

T's classroomの英語教室の講師は医療専門職であり、海外での経験もあり、英語教授法の資格も有しているので、医療従事者に特化した英語の指導を行うには大変適しています。レッスンの際にも、英語教授法の分野の知見を参考にしながら、効果的な指導を行っていきます。

次に、レッスンはオンライン形式で行われ、レッスンの日時の設定も臨機応変に対応可能です。医療従事者の勤務体制は多様であり、夜勤も含めて、毎週決まった曜日にレッスンを行うことが難しいという方も多いと思います。T's classroomのレッスンはオンライン形式なので、全国どこからでも、外出することなく参加することができます。また、講師と受講者で4回のレッスン毎にスケジュールを相談して決めていくので、それぞれのスケジュールの調整がつけば、週によってレッスンの日時を変えることもできます。このことにより、多忙な医療従事者の皆様がレッスンに参加しやすい環境が整えられています。

また、T's classroomの英語教室は医療分野の英語に加えて、英語全般の基礎力も並行して高めていきます。この基礎力がなければ、例えば医療英会話のフレーズを学んだとしても、それを上手く使いこなすことは難しいと思います。実際のコミュニケーションは本などで紹介されている医療英会話のやり取りとは異なる場合もあり、そうした状況で円滑に相手に対応していくためには、臨機応変なやりとりを支える英語の基礎力が必要です。当方の英語教室ではこうした能力を同時に高めていきます。

T's classroomの英語教室は目的によってコースが分かれており、受講者は自身の目的によってコースを選ぶことができるようになっています。そのため、きめ細かい英語指導が可能です。もっとも、英語の基礎力を高めるという点では、これらのコースは連携しているので、可能であれば各コースを順番に受講していただくことで最大限の効果を期待できます。

これらの利点を生かしていくことで、学習期間をできるだけ短くしながら、最大限に効果を高めるようにしていきます。

Q:様々な講習会がありますが、優先して受講すべき講習会はありますか。

A:特にございません。お好きな講習会を受講してください。

T's classroomでは異なる内容の複数の講習会を開催していて、例えば医療従事者向けの英語についても、いくつかのそれぞれ異なる内容の講習会を予定しています。特に優先すべき講習会はありませんので、お好きな講習会を受講してください。

Q:T's classroomの英語に関する講習会の特徴を教えてください。

A:いわゆる医療英会話の講習会とは異なり、会話に特化するのではなく、会話も含めて英語の基礎力全般の向上を重視しています。

T's classroomの英語関連の講習会では会話に特化するのではなく、会話を含めて英語の基礎力全般の向上を重視しています。この基礎力があってこそ、医療分野に特化した内容の学習が活きると考えるためです。例えば臨床で英語を使って患者さんと会話をしたいと考えたとしても、ある程度の語学力、例えば友人と英語を使って趣味等の会話が楽にできる語学力がなければ、何らかの勉強を通して医療分野の英会話のフレーズを覚えても、それを実際に医療現場で使いこなすことは難しいでしょう。

講習会では医療分野で役に立つ英語の知識ももちろん紹介しますが、まずは英語の基礎力を高めることが大切なので、そうした内容も重視しています。そのため、例えば語彙習得のような基本かつ重要なテーマに加えて、英語を流ちょうに使える能力(fluency)等の実際のコミュニケーションで役に立つ能力の向上を目指します。

Q:留学に対して興味があるのですが、T's classroomの講習会や英語教室は役に立ちますか。

A:はい、役に立ちます。当方は留学や就職で海外に挑戦したい方々を応援しています。

T's classroomの代表は海外の大学院に留学して、学位を取得しています。他にも海外で卒後教育を経験しており、海外に出ていくことの重要さを実体験として感じています。当方が主催する講習会や英語教室ではこうしたことを意識して内容を構成しています。もし受講者の方で留学等に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、講習会や英語教室の後に相談を受けることもできます。ただ、移動などのために時間がない場合もあるので、相談を希望される場合は事前に当方に連絡を頂くよう、お願い致します。お気軽に声をおかけください。

なお、国内外で夢を追いかけて努力している方に対して、そうした方々を応援する内容の記事を当方のサイトのブログに書きました。興味がございましたら、当方のサイトのブログで、2020年5月8日に「夢を追いかけること」という記事を掲載したので、そちらの記事もお読みください。

Q:講習会の受講費用の支払い方法について、会場にて直接支払う方法と銀行振り込みの二つがあるのはなぜでしょうか。

A:事前振り込みに伴う受講者様の不安を取り除くためです。オンライン講習会は銀行振り込みのみです。

当方の講習会の受講費用について、基本的には事前の銀行振り込みを推進していきたいと考えています。しかし、当方の講習会運営はまだ始まったばかりです。講習会開催の実績をこれから積んでいけば、皆様からの信頼を得て、事前の銀行振り込みについて特に問題はなくなると思います。しかし、まだ実績が少ない状況では事前の銀行振り込みについて、講習会が実際に開催されるのか不安に感じる方がいらっしゃるのではないかと考えました。そのため、初めは講習会当日に会場で受講費をいただく方法にすることで、そのような不安を軽減できるのではないかと考えました。

お支払方法が二つになることでシステムがわかりにくくなり、受講者様にはご迷惑をお掛け致します。しかし、このことも参加者の皆様が安心して申し込みができるようにするための一つの工夫とご理解いただけましたら幸いです。

なお、オンラインによる講習会では、銀行振り込みのみとさせていただきます。

Q:講習会の受講費用について、関東地方と他の地方では違いがありますが、何故でしょうか。

A:講師の移動の費用がかかるため、若干の違いが生じてしまいます。しかし、遠方から東京や横浜で開催される講習会にご参加いただくよりも、受講者様の負担は軽減できるのではないかと考えます。ただし、オンラインの講習会では受講費は変わりません。

代表は関東地方在住のため、他の地域で講習会を開催すると移動に要する金銭的負担が大きくなってしまいます。そのため、東京や横浜で開催される講習会よりも費用が若干高くなってしまいます。この点について、申し訳なく思っております。

ただ、代表自身も何度も経験をしていますが、居住地域から遠く離れた地域で開催されるイベントに参加すると、時間的、金銭的、身体的負担はかなり大きくなってしまいます。東京や横浜で開催される講習会に遠方からご参加いただくよりも、受講者の皆様がお住まいの地域の近くで開催される講習会にご参加いただいた方が様々な負担は軽減できるのではないかと思います。そのため、講習会の受講費用の違いについてはご理解を頂けましたら幸いです。

ただし、オンラインにて開催する講習会では、受講費は同じです。

Q:講習会や英語教室について、医療従事者が対象とありますが、福祉分野で働く人の受講は可能でしょうか。

A:受講は可能です。しかし、講習会や英語教室は医療従事者のために構成された内容になっています。

当方が主催する講習会や英語教室について、医療従事者が主な対象となっています。それぞれが医療従事者の受講を想定した内容であるため、このような形になっています。しかしながら、医療と福祉では共通して用いられる専門用語等も多く、福祉分野で勤務されている専門職の皆様にも有意義な内容になっているのではないかと考えます。多様な専門職が共に学ぶ、学際的な環境を当方では重視しているので、医療従事者向けの内容であるにもかかわらず、ご参加いただけるのであれば幸いです。