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Q&Aについて

T's classroomについて、以下に質問と回答をいくつか紹介しています。ご参照ください。他に質問がございましたら、「お問い合わせ」のフォームを使って、当方までご連絡ください。
 

Q:講習会では、どのようなことを学べますか。本などの文献を読むことだけでは学ぶことが難しいものがありますか。

A:講習会を受講することの意義はたくさんあります。例えば、特定のテーマにおける、重要な部分を理解しやすいという点が挙げられます。

講習会の意義について、一般論として分かりやすい例に、講習会は重要な点を選んで説明するので、本質をつかみやすいということが挙げられます。

例えば専門書を例に挙げます。特定のテーマについて調べたいと思って書店で専門書を探しても、数百ページにもわたって多くの内容が記載されていて、仮にその本を全部読み終えたとしても、結局は何が重要なのか理解しにくいことが多いと思います。例えば本を読み終えた後に、職場の同僚から、その本が扱っている内容のエッセンスを抜き出して短い時間で説明してほしいと言われても、多くの場合は戸惑うことになると思います。多くの内容が含まれている専門書は、その内容が適切であれば、何かを調べる際に辞書のようにして使う分には便利なのですが、重要な部分を選んで本質を理解するという点では不向きです。

その点、講習会では、重要な要素を選んで分かりやすく説明しようとするので、本質をつかみやすくなります。何かのテーマについて勉強をしたいと考えた場合には、まずはそのテーマと関連がある講習会をいくつか受講して、重要な部分を理解して、その後は専門書や論文等で細かい部分を補っていくようにすると上手く行くことが多いと思います。

もっとも、どんな講習会でもよい訳ではなく、適切で、質が高い情報を扱っている講習会を選ぶようにする必要がありますが、このように、一般論として、講習会の意義はたくさんあります。

T's classroomの講習会では、受講者の皆様が、講習会で扱っているテーマの本質をつかむことができるように、工夫しています。どのような説明を、どのような順番で、どのような形でしていけばよいのか、考えています。内容について、適宜見直しを行い、よりよいものにすべく努力しております。

また、海外の情報を紹介することで、そうした情報にあまり詳しくないという方にとっては、新しい知識を得ることができるという利点ももちろんあります。

Q:T's classroomの英語教室の特徴を教えてください。

A:レッスンの日時の設定を柔軟に対応しています。目的によってコースを選ぶことが可能であり、英語教授法の分野の知見も参考にしながら、効果的なレッスンによって短い期間で効果を高めていきます。

手前味噌ながら、T's classroomの英語教室は大変興味深い内容になっていると思います。

先ずは講師について、イギリスの大学院で医療系のコースを卒業して学位を取得した医療専門職でありながら、英語教授法のcertificate(Teaching English to Japanese Learners)を持っています。

一般的に、多くの英語教師の方々は英語指導の知識や経験があっても医療分野については知識が少なく、基礎的な英語の指導はできても医療分野の英語の指導は難しいことがほとんどだと思います。一方、英語が得意、または海外で学問や仕事の経験がある医療従事者の方々は医療分野も含めて英語の知識は豊富かもしれませんが、英語教授法の知識は有していないことがほとんどであり、自身が英語に詳しくても、他の学習者に対する効果的な指導方法については知識がないことがほとんどだと思います。

T's classroomの英語教室の講師は医療専門職であり、海外での経験もあり、英語教授法の資格も有しているので、医療分野の英語の指導を行うには大変適しています。

次に、レッスンはオンライン形式で行われ、レッスンの日時の設定も臨機応変に対応可能です。特に医療従事者の勤務体制は多様であり、夜勤も含めて、毎週決まった曜日にレッスンを行うことが難しいという方も多いと思います。T's classroomのレッスンはオンライン形式なので、全国どこからでも、外出することなく参加することができます。また、講師と受講者のそれぞれのスケジュールの調整がつけば、レッスンの日時を週によって変えることもできます。このことにより、多忙な受講者の皆様がレッスンに参加しやすい環境が整えられています。

T's classroomの英語教室は目的によってコースが分かれており、受講者は自身の目的によってコースを選ぶことができるようになっています。そのため、きめ細かい英語指導が可能です。もっとも、英語の基礎力を高めるという点では、これらのコースは連携しているので、可能であれば各コースを順番に受講していただくことで最大限の効果を期待できます。

これらの利点を生かしていくことで、学習期間をできるだけ短くしながら、最大限に効果を高めるようにしていきます。

Q:英語教室について、「旅行や留学、仕事で海外を訪れる方に向けた、病気や怪我の際に役立つ英語教室」は「臨床コース」とはどのように違うのでしょうか。「臨床コース」を受ける予定の医療従事者について、前者の受講は必要でしょうか。

A:前者のコースは医療を受ける側(患者)の立場からのコミュニケーションについて学ぶ内容で、後者は医療従事者側の立場から学ぶ内容になっています。前者の受講は必須ではありませんが、両方のコースを受講することで、医療のコミュニケーションの理解がより深まります。

前者のコースと後者のコースについて、両者に共通する内容は重複する部分がありますが、それでも基本的には別の内容です。例えば症状について、前者は自身の症状を説明する内容を多く学びますが、後者は患者さんの症状について質問をする内容が多く含まれています。このようにそれぞれ異なる内容を含んでいるので、両方のコースを受講することで医療のコミュニケーションを行う能力を更に高めることができます。

Q:様々な講習会がありますが、優先して受講すべき講習会はありますか。

A:特にございません。お好きな講習会を受講してください。

T's classroomでは異なる内容の複数の講習会を開催しています。優先すべき講習会はありませんので、お好きな講習会を受講してください。

Q:留学に対して興味があるのですが、T's classroomの講習会や英語教室は役に立ちますか。

A:はい、役に立ちます。当方は留学や就職で海外に挑戦したい方々を応援しています。

T's classroomの代表は海外の大学院に留学して、学位を取得しています。他にも海外で卒後教育を経験しており、海外に出ていくことの重要さを実体験として感じています。当方が主催する講習会や英語教室ではこうしたことを意識して内容を構成しています。

もし受講者の方で留学等に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、講習会や英語教室の後に相談を受けることもできます。ただ、相談を希望される場合は事前に当方に連絡を頂くよう、お願い致します。お気軽に声をおかけください。

ただし、当方は留学斡旋会社ではないので、留学について最新の情報を把握しているわけではありません。お答えした内容が現在の状況と異なる等の違いがあったとしても、当方は責任を負うことはできません。予めご了承ください。

Q:講習会や英語教室について、医療従事者が対象と記されたものがありますが、福祉分野で働く人の受講は可能でしょうか。

A:受講は可能です。しかし、そうした講習会や英語教室は医療従事者のために構成された内容になっています。

当方が主催する講習会や英語教室について、医療従事者が主な対象となっているものがあります。それぞれが医療従事者の受講を想定した内容であるため、このような形になっています。しかしながら、医療と福祉では共通して用いられる専門用語等も多く、福祉分野で勤務されている専門職の皆様にも有意義な内容になっているのではないかと考えます。多様な専門職が共に学ぶ、学際的な環境を当方では重視しているので、医療従事者向けの内容であるにもかかわらず、ご参加いただけるのであれば幸いです。